スタンガンの使い方

危ないけれど強力な武器になる

いざという時に役にたってくれるのが、催涙スプレーやスタンガンといった、強力な効果をもった防犯グッズ。
そんなものを持ち歩くなんて大げさな・・・・と思うかもしれませんが、最近のニュースでひんぱんに報道されているような、かずかずの物騒な事件を考えれば、そのくらいの防犯対策も、けっして大げさすぎるとは言い切れないものといえるのではないでしょうか?

スタンガンなんてもっていて、職務質問にあったらどうするの?と不安に感じるひともいるかもしれません。
しかし、考えてみてください。
ごく普通に生活を送っていて、あたなは職務質問にあった経験があるでしょうか?
もしあるとすれば、そのときに客観的にみて不審な感じを他人に持たれるような服装をしているとか、あるいは常識的に考えにくい時間に、常識的に考えにくい場所を歩いていた、ということはなかったでしょうか?

職務質問というのは、基本的に「あやしいひと」に対して実施するものです。
誰彼構わずおまわりさんだって声を掛けているのではないのです。
つまり、まずは「職務質問にあわないような言動」をこころがけていればまず、問題はないといえるでしょうね。

そして、もしも職務質問にあってしまい、そのときにスタンガンを持ち歩いていた場合には、どのように説明すればいいのでしょうか?
その場合には、護身用であることを説明するしかないのですが、それでもそういったものを持ち歩くことをとがめられるケースは多いようです。
つまり、スタンガンをもちあるくときには、ともかく職務質問にあわないように行動することが大切なのですね。

どんなものを買えばいい?

スタンガンというのは、高圧の電流を相手の体に流すことのできる小型の機械です。
乾電池で動かすことのできる機種もあり、力の弱い女性でも簡単に相手にダメージをあたえることができるという点が、護身用グッズとしてはとてもすぐれているといえるでしょう。
とはいえ、スタンガンの種類もピンからきりまであり、中には効果のほとんどないようなものも存在するようです。
そのため、あらかじめきちんと情報収集をしてから購入することが大切でしょう。

また、極端に安い製品には注意したほうがいいかもしれません。
身を守るものには、きちんとお金をかけることも必要なのです。

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