鍵をわかり易いところに置かない

鍵の場所がバレたら大変なことに

これ、意外にできてない人が多いです。
昔、家の前にある植木鉢の下に鍵を置くなど、わかり易いところに鍵を隠していたことってありますよね。
我が家でも、昔は門の前にある郵便受けに鍵を入れ、親が留守の時はそこから鍵を出していました。
だけど、この方法は現代だと泥棒に見抜かれてしまうので、決してオススメできません。
すべての防犯対策が、あっという間に無になってしまいます。

泥棒の中には、数日間にわたって特定の家を観察し、その家の行動パターンを読んでから泥棒に入る・・・というやり方の人間も居ます。
朝何時に父親が家を出て、その後どのくらいに子供が学校へ行って、奥さんが買い物に行くのは大体この位の時間帯・・・・。
そういう生活のパターンを見抜いて、留守の時間帯を見計らって家に侵入するのです。

人間って、知らず知らずのうちに同じ様な生活パターンになってるって思いませんか?
ファミリー層なんて、特に「似たような生活パターンになるよな」と思います。
子供にご飯を食べさせて、勉強をさせて・・・という時間が大体同じになりますので、必然的に「いつ何をするか」がきまってくるのですよね。
そうなると、外出の時間もきまってきます。

気持ち悪い話ですが、泥棒はこういう生活のパターンを見抜いて侵入します。
観察していれば、鍵の扱いをどうしているかも知られてしまうので、隠し場所もあっという間に露見してしまいます。
これでは、何の為に隠しているのか解りません。

鍵の管理方法

鍵は必ず合鍵を作り、マスターキーに関しては自宅でしっかり保管しておきましょう。
合鍵に関しては、ショッピングモールやデパートなどで製作してくれるショップがあります。
通販でも作ってもらえるところがあります。
ベーシックなシルバーカラーの鍵意外にも、ブルーやピンクなど色がついている鍵が売られていますし、子供にぴったりのかわいらしいデザインの鍵もありますよ。
友達の子供は、ピンク色の可愛い鍵を持ってました。
インターネットでも、合鍵を作ってくれるショップを調べることができますので、近隣の合鍵専門店を調べてみて下さい。
鍵の調子が悪い時は作り変えもしてもらえるので、私はお気に入りの鍵屋さんを御用達にしています。

私は、合鍵はいくつか作ってます。
そのうちひとつは私が持ち、合鍵を紛失してしまった時の為の合鍵も保管しています。
できるだけマスターキーは持ち歩きたくないというのがあるので(賃貸マンションでは、最後にかえさなくてはならないので)、合鍵は私にとってとても大事なアイテムなのです。
ちなみに、実家の合鍵も作って自宅に保管しています。
実家の両親は高齢なので、いつ何があるかわかりません。
何かあった時でも即対応することができる様に、合鍵は持っておくようにしています。
合鍵があれば、すぐに部屋に入ることができますからね。

鍵は人目につく場所に置かないのが絶対条件。
外で鍵のやり取りをしてしまっている人は、今からその方法を考えなおしてみて下さい。
合鍵は、一本1000円以内で作ることができるので、外でやり取りをするよりもずっと安全ですよ。

GRhou7uK