防犯カメラを設置するには

設置するまでが大変ってほんと?

家庭で防犯カメラを設置する場合、具体的にどこで買えばいいのか、設置は自分でできるのか、カメラを設置した後はなにをすればいいのか・・・などなど、分からないことが多いという人もいるのではないでしょうか。
防犯のためにカメラを設置したいと考えても、その部分でつまずいてしまって設置できないのではもったいないですよ。
家庭用の防犯カメラにはいくつかの種類かありますが、簡単なものから本格的なものまでそろっており、目的に応じて選べるので初めてでも心配はいりません。

防犯カメラで最も心配なのは、配線が難しいのではないか、という点かもしれません。
しかし最近は、配線の必要ないワイヤレスタイプの防犯カメラも普及しているんですよ。
ワイヤレスタイプの防犯カメラでは、家の玄関先などにカメラを設置して、そこから電波を飛ばして屋内に設置したモニターに映像を送ります。
電波の飛ばせる距離は150メートルから200メートルと意外と長いので、場所を選ばずに設置できますよ。
カメラは防水なので、雨や雪にも安心。
カメラを固定できる場所さえあれば設置できるので、初心者に人気のあるタイプです。

スマホと連動しているものも

家を留守にすることが多い人は、室内に防犯カメラの映像を映すモニターを設定しても監視できないということもあるでしょう。
そのような時には、パソコンやスマートフォンに情報を転送できるタイプがおすすめです。
これはIPカメラと呼ばれるタイプで、どこにいてもカメラ映像の確認ができる特性をいかして室内のペットや赤ちゃんを見守るのにつかわれることも増えているようです。

より確実に防犯対策をしたいという人には、録画機能がついたタイプがいいでしょう。
防犯カメラの録画機能には、HDDに保存するものやSDカードを使うタイプなどいくつかの種類かありますが、いずれの場合も簡単録画・再生が可能です。

さらに、防犯のことはプロに任せたい!と考える人には、セキュリティ会社のサービスを利用することもおすすめ。
セキュリティ最大手のセコムでは、不審者が近づくと強力なライトがつく機能を備えた防犯ライトを利用することができます。
専門家がしっかりチェックしてくれる上に、何かあったときにはプロが駆けつけてくれるのですから、これは心強いですよね。
目的に応じて的確に防犯カメラを選ぶことで、より有効な防犯対策が可能になりますよ。

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