インターネットを使う時の注意点

子供を巻き込んだインターネット犯罪が増えている

子供がインターネットに触れることが当たり前の世の中になっていますが、その裏で「子供がインターネットの犯罪に巻き込まれる」という非常に怖い事件も起きています。
特に怖いのがLINE。
子供同士のトラブルの原因を見ていくと、それはLINEでのやりとりが発端になっていることが多いです。
LINE同士で揉め、腹が立って相手を殺害という事件も増えていますよね。
このように、インターネット通信を使ったトラブルは増えています。
大人でさえ、インターネットを使うと揉めることがあるくらいですので、子供が使えばなおさら揉めるでしょう。
では、子供たちをインターネットの脅威から守るにはどうしたらいいのでしょうか。

きちんと親が管理する、その上でインターネットを使うこと

まず、インターネットをやらせるにしても子どもだけでは使わせないことです。
パソコンは部屋におくのではなく、リビングにおいて「どんなページを見ているのか親がチェックできるようにする」ということが大事。
親がいるときじゃないと使うことはできないと徹底しておくことも大事です。

時間を決めて行うこと

また、インターネットをする時はきちんと時間を決めて行うことです。
ダラダラとインターネットをしないこと。
きちんと時間を決めてその範囲内で行うことを徹底させましょう。
そうしないと、子供がインターネット中毒のようになってしまうかもしれません。

親子できちんとインターネットの怖さを話し合うこと

インターネットは非常に便利で頼もしい存在ですが、一歩使い方を間違えば怖いものでもあります。
そのことを認識させるためにも、親子できちんと「インターネットの怖さ」について話し合いましょう。
インターネットではこういうトラブルが起きる可能性がある、などということをきちんと教えることが必要ですね。
ウィルスや悪影響を及ぼす情報など、インターネットの世界には大人でも怖いものがいっぱいあります。
そういったことをきちんと教えていくことも親の大切な役割になります。

このように、ネット社会には怖いことがいっぱい。
子供は無防備にいろんなことをやりますので、インターネットを使う前に「インターネットの怖さ」「何が怖いのか」を伝えておきましょう。
一歩間違えたら、次にネットトラブルの犠牲になるのはあなたのお子さんです。
大人がきちんと指導して、インターネットの知識をきちんと教えてあげることが大事と言うことですね。

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