男の子を狙う性犯罪にも注意

性犯罪に狙われるのは女の子だけではない!

性犯罪と言うと女の子を思い浮かべてしまい、「男の子なら安心」と考えてしまうケースも多いです。
でも、実は男の子も安心できない世の中になっており、最近は男の子を対象とした性犯罪も増えました。
テレビや新聞で度々「男の子を狙った」というニュースを耳にしますよね。
このようなことを考えると、男児だからといって必ずしも安心はできない時代になったことが解ります。
女の子の場合は親が細心の注意を払っていても、男の子だとちょっと油断をしてしまう…そんなことはありませんか?
男の子であっても女の子であっても、等しく守らなければならない。
そのことを忘れてはいけません。

男の子は、自分が狙われることを考えない

女の子の場合、少なからず自分が危険な目にあう可能性を認識していますので、自衛をします。
でも、男の子の場合は「まさか自分がそんな目に遭うなんて」と考えていることも多いので、女の子に比べて非常に無防備になってしまうことがあります。
加えて、性犯罪に関しては子供に説明をするのが難しいという側面もあります。
「どうやって危険を伝えるか」は、本当に難しいですよね。
では、どんなところに気をつけたらいいのでしょうか。

肌を必要以上に露出しないこと

まず、肌を必要以上に出さないことです。
今は女の子でも男の子でも非常に可愛い服がたくさん販売されていますが、こういった可愛い服をきていると、変質者に狙われやすいです。
あまり露出が高くない洋服を選ぶように徹底してくださいね。
女の子だけでなく、男児であってもこれは同じです。
肌を露出せず、興味を持たせないことが重要になりますので、きちんとそのことを認識してください。

暗い夜道を1人で歩かないこと

また、人通りがない道にはあまり近づかないこと。
暗くなる前に家に帰ること。
誰かに写真をとらせてほしいと言われても、きちんと断ることを徹底しましょう。
このようなことは、親がきちんと子供に指導をしておくことが必要。
何かがあってからでは遅いので、きちんと子供に言い聞かせておきましょう。
男の子でであっても女の子であっても、性犯罪に巻き込まれる可能性があるということをきちんと認識しておくこと。
そして、親も帰りが遅くなる塾などの場合は送り迎えをするなど、徹底した対策が必要です。
日本は安全な国のはずなのに、なんだか悲しいですよね。
子供に人を疑えなどとは、教えたくないものですが…。

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