子供がひっかかりやすいインターネットのトラブル

子供がインターネットのトラブルに巻き込まれています

最近は中学生であってもスマートフォンなどを持ち歩き、インターネットを使える子供が多く、当たり前の世の中になってきています。
スマートフォンのあり方は各家庭によって様々なのですが、それでもやはり「インターネットの怖さ」に関してきちんと再認識し、子供に対してしっかりと教える必要があるでしょう。
ここで、子供が巻き込まれやすいインターネットのトラブルについて書いてみようと思います。
昨今、子供を巻き込んだ事件は数を増すばかり。
そして、その中には「インターネットのトラブルに巻き込まれてしまった」という子供も少なからず存在します。

LINE

まず、インターネットのトラブルと言って思いつくのがこれです。
LINEは簡単にいえばメールのやりとりのようなものですが、複数人でやりとりをするにはグループを組んで行う必要があるため、「相手が自分以外の誰かとグループを持っている。悪口を言っているのではないか」「既読となっているのに返事がこない。どうなっているのか」と疑心暗鬼になることもしばしばあるようです。
また、メールもそうですが「文章と言うのは、きちんと工夫をして書かないと相手に冷たい印象を与えてしまう」ということもありますので、それがトラブルの原因になることもあります。

最近、LINEのやりとりから揉めて子供が子どもを殺害してしまった…という事件もありましたよね。
こういた事件が起きるあたり、LINEは本当に怖いです。
最近は学級でLINEを作ってやり取りをすることもあるそうで、グループ外や「裏グループ」なる別のグループで誰かの陰口を言っていないか怖いところがありますよね。

インターネットのウィルスについて

こちらも、非常に怖いものです。
子供が知らないうちにインターネットで危険なサイトにアクセスをしてしまい、ウィルスに感染してしまうケース。
きちんと対策ソフトを入れていれはウィルスを遮断してくれる可能性が高いですが、
そうじゃない場合はウィルスに感染して個人情報をとられてしまう場合もあるので注意しましょう。
最近はスマートフォンでもウィルス感染の事例を耳にすることも多くなってきたので、こういったトラブルに巻き込まれないよう細心の注意をはらうことが必要です。

不正アクセス

子供がこんなことできるの?と思ってしまいそうですが、不正アクセスをして誰かの情報を抜き取ってやろうと考えている子供もいます。
これはれっきとした犯罪です。
子供であっても逮捕されますので、「それは犯罪なんだよ」ということを認識させるためにしっかりと教育をしなくてはなりません。

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